西多摩福祉会は、グループホーム・就労センター・放課後等デイサービスと障害福祉サービスに特化し、利用者の方々の想いや願いを一番に考えて支援しています。
たとえ障害があっても、心豊かな人生を送ることができるよう、職員全員が一丸となって、日々改善と工夫を重ねて運営しております。
グループホームでは、「心豊かに地域生活を送りたい」、「安心して暮らしたい」等という利用者の想いを叶えたい。
就労センターでは、「働いてより豊かな生活を送りたい」、「社会の一員として参加し、貢献したい」等の利用者の想いを実現に導きたい。
放課後等デイサービスでは、子供たちの自立を支援し、子供たちに成長を実感してもらいたい。その保護者の方々にも安心してわが子を任せることができる安全で快適な施設環境の整った、信頼される放課後等デイサービスでありたい。
そんな想いを常に心に抱いて、施設運営にあたっております。そして私たちは、利用者の一番の味方であり、支援者でありたいという気持ちはこれら施設を立ち上げた当初からずっと変わっていません。
職員に対しても、こうした想いを事あるごとに伝え、実践してもらうよう指導しています。職員が働きやすい元気な職場環境の形成にも尽力しています。
そして利用者の声に耳を傾けるだけでなく、職員の意見にも真剣に向き合い、職員の仕事に対する充実感を高めるよう努力しています。職員の仕事に対する充実感が、結果として利用者へのサービスに還元され、より良い循環に繋がると信じているからです。
利用者、利用者の家族、関係機関の方々の幸せ、職員、そして職員の家族も含めた幸せをも追及して行きたいと日々願いながら、より快適で充実した総合的な障害福祉サービスを提供できる西多摩福祉会でありたいと考えています。
誰もが「障害」を持つ可能性がある。たとえ「障害」を持つことになっても、その人らしく豊かな地域生活が送られるように障害福祉のサービスを提供する。
そのために、地域との連携をはかり、障害を持った人とそこに携わる人の地域生活を支援する。そして、地域の福祉に貢献し、住みやすい地域作りに寄与する。